第76回“社会を明るくする運動”犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

 

ページ番号1021700  更新日 令和8年8月26日 印刷 

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。

第76回“社会を明るくする運動”福生地区推進委員会の取組

第76回“社会を明るくする運動”ポスター
第76回“社会を明るくする運動”イメージ

福生市では、市長を委員長とした「福生地区推進委員会」を組織し、西多摩地区保護司会福生分区の保護司が中心となって活動を進めていきます。保護司とは法務大臣から委嘱を受け、罪を犯した人たちの更生を助けるとともに、犯罪や非行の発生を防ぐため、市内の関係団体と協力して地域づくりに努めている方々です。

立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人一人が考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

7月2日に福生駅・牛浜駅にて駅頭啓発活動を行いました

7月2日(木)に福生駅・牛浜駅にて駅頭啓発活動として、啓発物の配布等を行いました。
 

駅頭啓発活動の様子(福生駅)
福生駅にて実施した駅頭啓発活動の様子
駅頭啓発活動の様子(牛浜駅)
牛浜駅にて実施した駅頭啓発活動の様子

7月1日から7月31日まで市役所ロビーで広報ビデオの放映とティッシュを配布しました。

市役所ロビーにて社会を明るくする運動の広報ビデオの放映及び、ティッシュ、絆創膏の配布を通じて啓発を行いました。

啓発ブース(1)
市役所ロビーの展示の様子
ブースのぬりえ
7月21日(月)からは大きなぬりえを設置しました。
市民の皆さんの力により、ペンやシール、幸せの黄色い羽根を用いた素敵な絵が完成しました。

8月8日(土)、9日(日)福生七夕まつりで啓発活動とキャピック製品の販売を実施

第76回福生七夕まつり開催期間中の8月8日(土)、9日(日)の2日間、西多摩保護司会福生分区の保護司の皆さんが、まつり会場内でティッシュと絆創膏の配布を通じて、社会を明るくする運動の啓発を行いました。
また、福生市更生保護女性会会員の皆さんが、石鹸などの日用品やお絵描き帳などの子ども向け製品など、刑務所で制作されたキャピック製品の販売を行い、同運動などへの理解を呼びかけました。

啓発活動
福生分区保護司会 啓発活動の様子
啓発活動の様子
更生保護女性会 キャピック製品販売の様子

第76回“社会を明るくする運動”の統一テーマ

「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう

  1. 「更生保護」は国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
  2. 日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月の国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
  3. 社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
  4. そこで、”社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開することとします。

西多摩地区保護司会福生分区名簿(敬称略)

西多摩地区保護司会福生分区名簿
氏名(敬称略・五十音順)
天野 久徳 石川 幹子 大河内 公夫 岡本 栄
笠原 篤 加藤 育男 木下 義彦 郡司 光志
小林 喜代子 佐々木 恵子 佐藤 弘治 清水 義朋
竹田 良昭 田村 敬子 野島 栄二 平井 成泰
平田 みつ枝 町田 和子 森田 雅枝 吉野 真智子

以上20人

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福祉保健部 社会福祉課 福祉総務係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1735、042-551-1522