バイクの交通事故防止

 

ページ番号1002883  更新日 令和8年3月28日 印刷 

バイクの交通事故防止

 バイクは、体で安定を保ちながら走り、停止すれば安定を失うという構造上の特性を持っているため、運転技術が必要です。また、車体が小さくバイクの動きが自動車からは見えないことがあるため、周りの交通の動きについて一層の注意が必要です。

 手軽な乗り物であると気を許さず、常に慎重に運転しましょう。

 

バイクの安全利用について

  • 無理な運転やスピードの出し過ぎはせず、安全運転を心掛けましょう。
  • ヘルメットはあごひもを確実にしめるなど、正しく着用しましょう。
  • バイクに乗るときは、体の露出がなるべく少なくなるような服装をし、できるだけプロテクターを着用しましょう。
  • カーブの手前や見通しの悪いところでは、十分スピードを落としましょう。
  • 交差点内では自動車のかげに隠れて対向車等が気づいていないことがあります。交差点内の進行には周囲の安全確認をお願いします。

バイクの交通事故防止のポイント

警視庁のホームページにバイクの交通事故防止のポイントが記されています。
下記のリンク先からご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 道路下水道課 管理・交通安全対策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1969