「食」の大切さ(令和8年7月1日号)
「広報ふっさ6月1日号」に掲載した市長の全力投球です。
実家が蕎麦屋で、自分も市長になる前は料理人をしていたからか、今でも自分で料理をしたり、スーパーで買い物をしたりするのはちょっとした気分転換になっています。
「食」は体をつくるための栄養を補給し、健康でいるために必要であると同時に、美味しい食事を楽しむことで心を豊かにするためにも重要なものです。
何を食べるか、誰と食べるか、どこで食べるか、「食」をより良いものにする要素はさまざまです。
福生市LINE公式アカウントで、学校給食の情報を毎日配信しているのですが、栄養はもちろん、季節やイベントによって献立にも工夫がされていて、聞いたこともない外国の料理が提供されていたり、見るだけで興味が湧き、自分が子どものころの給食との違いにうらやましくなったりもします。
子どもたちには給食を通して、「食」に関心を持ち、その大切さを知り、生涯にわたって健康であって欲しいと願っています。
市としても、学校給食費の全額公費負担や「食育」などさまざまな方法で子どもたちの健康を守っていきたいと思います。
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