高次脳機能障害相談支援

 

ページ番号1002439  更新日 令和7年4月3日 印刷 

高次脳機能障害の相談支援を行っています。

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、病気や交通事故など、さまざまな原因によって脳に損傷をきたしたために生ずる、言語能力や記憶能力、思考能力、空間認知能力などの認知機能や精神機能の障害を指します。
日常生活面では、例えば、今朝の朝食の内容が思い出せなくなった(記憶障害)、仕事に集中できなくなった(注意障害)、計画が立てられなくなった(遂行機能障害)、言葉が上手に話せなくなった(失語症)、人の話が理解できなくなった(失語症)、お茶の入れ方がわからなくなった(失行症)、道に迷うようになった(地誌的障害)、左側にあるおかずが目にとまらず残してしまうようになった(左半側空間無視)など、さまざまな症状がみられます。

こんな変化がありませんか?

「記憶障害」

  • 新しい出来事を覚えられない
  • 最近のことを思い出せない

「注意障害」

  • 気が散りやすくなった
  • 同じミスをくりかえす

「遂行機能障害」

  • 段取り良く物事を進められない
  • トラブルがあったとき対応できない

「社会的行動障害」

  • 感情のコントロールがうまくいかない
  • 相手の気持ちになって考えることが難しい

「その他の障害」

  • 失語症、半側空間無視、・視覚失認症、地誌的障害、失行症、失算など

思い当たる変化がある方は

こうした後遺症が残った方は高次脳機能障害の可能性があります。障害の状況により、障害者手帳を取得するなどして、さまざまな福祉サービスを利用できます。
利用できるサービスは、障害の状況によって異なりますので、まず障害福祉課の高次脳機能障害相談窓口にお問合せください。
いま困っていること、これからどのように暮らしていきたいのかなど、お聞かせください。ご自身やご家族の希望に応じた、公的制度の利用や新たな社会参加の方法などを、ご一緒に考えてみませんか。

専門相談

【実施日】毎月第2火曜日 ※相談時間は一人30分です

【時間】 午後2時から4時まで

【場所】 市役所等

【対象】 市民の方等

【相談員】作業療法士および保健師等

【申込み】相談日の一か月前から
     福生市役所(042-551-1511)障害福祉課(内線2635)へ

■令和7年度の相談日
相談月 相談日(すべて火曜日)

4月

8日

5月 13日
6月 10日
7月 8日
8月 12日
9月 9日
10月

14日

11月

11日

12月 9日
1月 13日
2月

10日   

3月 10日

※上記の相談日以外も障害福祉課の保健師等が相談対応いたします。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 障害福祉課 相談支援係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1691